calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

categories

archives

久々!

で御座います。

 

 

音信無いと「生きてる?」って

思われるみたいですので・・・

 

生きてますよ!

 

私はただ・・・生きております!

 

 

副で仕事をしていた所が

ちょいと変わりまして・・・

 

その関係で、営業日が変わりました。

 

 

細々としたモノとのお付き合いや

機械モノを扱う事になりましたので

ある意味、社会人一年目の方に

近くなったのでは・・・な感じです。

 

 

どんな事であれ、扱い方を間違えれば

命を落とす事は変わりませんので・・・

(車も電気も建設業も機械加工etc・・・)

 

キッチリ・カッチリとお仕事致します。


今日は・・・

昨日に引き続いて

JCM800 2203 について。

 

 

今日は JCM800 2203 後期です。

 

 

 

パッと見た感じで・・・ですが

基板がフロントパネルにズレている事が

確認できるかと思います。

 

 

コレは、インプットジャック〜

コントロールポットの全てが

基板に取り付けられていますので

コントロール系とインプットジャックの

配線作業を省略できるようになってます。

 

 

ですので、生産時間は相当に

短縮されたのでは・・・と思います。

 

 

ただ・・・

 

インプットジャックとコントロール系でしか

基板を支えていないので相当乱暴に扱うと

基板が破損すると思われます。

 

 

また、JCM800 前期までは基板の下に

隠れてしまうブロック電解コンデンサを

プリ管の外側に配置されていますので

コレの交換も楽に行えるようになってます。

 

 

こうやってみますと、JCM800後期は

製作やリペアは扱い易くなっています。

 

 

で・・・

 

このモデルも基板の載せ替えを実施していますが

基板の搭載位置や素子の取り付けなど工夫が必要です。

 

 

肝心な音ですが・・・

 

抵抗やコンデンサの数値を自分が扱い易いよう

設定すれば前期よりスッキリした音になるので

変な癖を嫌うのであれば後期の方が良いように感じます。

 

 

ちなみに・・・

 

回路の簡素化、部品入手の点、先人達の知恵を加味して

私はPPIMV方式は採用していません。

 

 

が・・・それでも十分に使える仕様に仕上がります。

(4つ穴系は別ですけどね・・・。)


またまた・・・

ご無沙汰で御座います!

 

 

さて・・・

 

前回に引き続いて

JCM800 2203 の基板について。

 

 

今回は前期モデルを紹介します。

 

 

 

載せ替えてしまったので

基板そのものは別モノになりますが

搭載位置はオリジナルのままです。

 

 

基本的に前期は、JMP後期 2203 と

同じですので、搭載位置も同じ。

インプットジャックの位置も

JMPと同じ縦2列になります。

 

 

リイシューは前期モデルに

似せて作っていますので

世の中的に、この時期の再販を

望む声が多かったのでしょうね。

 

 

それもそのはず、JCM800 2203 前期は

製造年数が後期に比べて遥かに短いので

そうなる事も頷けます。

 

 

パーツも殆ど入手出来ますし、

回路を理解する教材に最適ですので

自分でメンテナンスしたいユーザーに

オススメのモデルと思います。


| 1/1179PAGES | >>